身元保証人が立てられず、
契約が進まないとき
身元保証人が立てられなくても、入居できる方法があります。身元保証会社を使う方法のほか、ご本人の判断が難しい場合は、家庭裁判所が選ぶ人にお金の管理や契約を任せる成年後見の制度を使う方法があります(後見人は身元保証人にはなりません)。
施設は見つかった。でも「身元保証人をどなたか」と言われて止まってしまった。ご親族がいない、あるいは連絡が取れない方に多いご相談です。
受付 8:00〜20:00/年中無休/提携施設からのご依頼でお探しするため、ご家族に費用はかかりません
条件が重なっていない場合は、大手の検索サイトで探すのが一番早いと思います。空室のある施設も調べられます。まずはそちらをご覧ください。それで決まらなかったとき、断られ続けたときに、ご相談いただければと思います。
なぜ、断られてしまうのか
施設が冷たいわけではありません。施設の側に、お断りせざるをえない事情があります。その事情が分かると、どこに当たればいいかが見えてきます。
01
緊急時の連絡先が必要になる
体調が急変したとき、施設は誰かに連絡しなければなりません。この連絡先が確保できないと、施設は責任を負いきれません。
02
費用の支払いが滞ったときの備え
利用料が支払われなくなったとき、施設には回収の手立てがありません。身元保証人はその備えでもあります。
03
退居時・お亡くなりになったときの手続き
居室の明け渡しや残置物の整理、ご遺体の引き取りなど、ご本人以外が行う手続きがあります。ここを引き受ける方が必要になります。
私たちがしていること
- 身元保証人がいない方の入居の実績がある施設を優先して当たります
- 保証会社を利用する場合、誰と誰の契約になるのか、費用、審査の内容をご説明します。当社が保証を行うわけではないため、その点も明確にお伝えします
- ご友人や知人が手続きの窓口になる場合、その形で契約できるかを施設ごとに事前確認します
- 家庭裁判所が選ぶ人にお金の管理や契約を任せる成年後見の制度が使える状況かを整理し、必要であれば専門職への相談をご案内します
- 生活保護を受けている場合は、市の窓口(福祉事務所)との役割分担も確認します
入居が難しい場合も、なぜ難しいのか、どの条件が変われば可能性があるのかをお伝えします。曖昧なまま引き延ばすことはしません。
実際にお引き受けしたご相談
※個人が特定されないよう内容を加工しています。すべての事例を見る →
よくいただくご質問
- 身寄りがなくても入居できますか
- できる施設があります。保証会社のご利用や、ご友人が手続きの窓口になる形で進められた例もあります。
- 保証会社の費用はどのくらいですか
- 会社と契約内容によって異なります。誰と誰の契約になるのか、費用、審査の内容を確認したうえでご説明します。
- 御社が身元保証人になってくれますか
- いいえ。当社は保証を行っておりません。保証会社のご案内と、保証人がいない前提で入れる施設探しを行います。
断られた理由を、お聞かせください
何件目でも構いません。断られた理由が分かると、次に当たる先が絞れます。
受付 8:00〜20:00/年中無休/提携施設からのご依頼でお探しするため、ご家族に費用はかかりません
メール contact@flashark.co.jp
(高住連)紹介事業者届出公表制度(届出番号)25-1023