- 遠方のご家族
ご家族が遠方。見学と説明を代行しました
ご家族が遠方にお住まいで、何度も見学に来ることが難しい状況でした。
- ご相談時の状況
- ご家族が遠方にお住まい
- 困っていたこと
- 何度も見学に来ることが難しい
- したこと
- 見学の代行と、写真・動画での共有
ご家族にご納得いただいたうえでご入居が決まり、移動の負担も抑えられました。
01見ないで決めるのは不安。毎回行くのは大変
遠方にお住まいのご家族から、いちばん多く聞くのがこれです。実際に見ないまま決めるのは不安が大きい。かといって、候補ごとに何度も足を運ぶのは、仕事も生活もある中で簡単ではありません。
見学は1回で終わりません。候補が3つあれば3回、気になることが出てくればもう一度足を運ぶことになります。それを遠方から繰り返すのは、現実的ではないことが多いです。
02代わりに見て、その場で確かめます
写真を送るだけなら、施設のパンフレットと変わりません。大事なのは、その場で気づいたことを、その場で施設に聞くことです。
- 1館内・居室・食事の様子を確認
ご家族の代わりに伺い、実際の様子を見ます。
- 2写真と動画で共有
文章だけでは伝わらないところを、そのままお見せします。
- 3気になる点は、その場で施設に確認
持ち帰って後日聞くと、そのぶん決まるのが遅れます。
- 4契約時の説明も、ご家族が理解したうえで進められるよう調整
説明の場に同席できないときは、内容を整理してお伝えします。
03見てきてほしいところを、先に言ってください
「全部見てきてください」だと、かえって大事なところがぼやけてしまいます。気になっているところ——におい、職員さんの声のかけ方、お風呂の順番、夜の見回り——を先に挙げていただくと、そこを重点的に見てきます。
何を見ればよいか分からないときのために、見学のチェックリストを無料でお渡ししています。項目を見ながら、気になるところに印をつけて送っていただくだけで構いません。
よくあるご質問
- 本人も家族も行けないとき、どう決めればよいですか
- 写真と動画のほか、オンラインで施設とつないで、ご本人やご家族に直接話していただくこともできます。実際にそうして決めた方がいらっしゃいます。
掲載しているのは実際にお引き受けしたご相談ですが、個人が特定されないよう内容を加工しています。お名前・施設名・病院名は書いていません。年代は10歳の幅に丸め、地域は都道府県までにとどめています。ご相談の経過や結果は、お一人ずつの状況によって変わります。
野池 怜溫— 株式会社Flashark 代表取締役。東京・名古屋・浜松の3拠点で、病院の地域連携室・ケアマネジャー・ご家族から老人ホーム探しのご相談を受けています。(高住連)紹介事業者届出公表制度(届出番号)25-1023。
同じような状況でお困りではありませんか
条件が重なっているほど、早くご相談いただいたほうが選べる先が残ります。
提携施設からのご依頼でお探しするため、ご家族に費用はかかりません。
受付 8:00〜20:00/年中無休/(高住連)紹介事業者届出公表制度(届出番号)25-1023