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  • 遠方のご家族

ご家族が遠方。見学と説明を代行しました

ご家族が遠方にお住まいで、何度も見学に来ることが難しい状況でした。

野池 怜溫(株式会社Flashark 代表取締役)/ 公開 2026年9月20日

ご相談時の状況
ご家族が遠方にお住まい
困っていたこと
何度も見学に来ることが難しい
したこと
見学の代行と、写真・動画での共有
結果

ご家族にご納得いただいたうえでご入居が決まり、移動の負担も抑えられました。

01見ないで決めるのは不安。毎回行くのは大変

遠方にお住まいのご家族から、いちばん多く聞くのがこれです。実際に見ないまま決めるのは不安が大きい。かといって、候補ごとに何度も足を運ぶのは、仕事も生活もある中で簡単ではありません。

見学は1回で終わりません。候補が3つあれば3回、気になることが出てくればもう一度足を運ぶことになります。それを遠方から繰り返すのは、現実的ではないことが多いです。

02代わりに見て、その場で確かめます

写真を送るだけなら、施設のパンフレットと変わりません。大事なのは、その場で気づいたことを、その場で施設に聞くことです。

  1. 1
    館内・居室・食事の様子を確認

    ご家族の代わりに伺い、実際の様子を見ます。

  2. 2
    写真と動画で共有

    文章だけでは伝わらないところを、そのままお見せします。

  3. 3
    気になる点は、その場で施設に確認

    持ち帰って後日聞くと、そのぶん決まるのが遅れます。

  4. 4
    契約時の説明も、ご家族が理解したうえで進められるよう調整

    説明の場に同席できないときは、内容を整理してお伝えします。

03見てきてほしいところを、先に言ってください

「全部見てきてください」だと、かえって大事なところがぼやけてしまいます。気になっているところ——におい、職員さんの声のかけ方、お風呂の順番、夜の見回り——を先に挙げていただくと、そこを重点的に見てきます。

何を見ればよいか分からないときのために、見学のチェックリストを無料でお渡ししています。項目を見ながら、気になるところに印をつけて送っていただくだけで構いません。

よくあるご質問

本人も家族も行けないとき、どう決めればよいですか
写真と動画のほか、オンラインで施設とつないで、ご本人やご家族に直接話していただくこともできます。実際にそうして決めた方がいらっしゃいます。

掲載しているのは実際にお引き受けしたご相談ですが、個人が特定されないよう内容を加工しています。お名前・施設名・病院名は書いていません。年代は10歳の幅に丸め、地域は都道府県までにとどめています。ご相談の経過や結果は、お一人ずつの状況によって変わります。

この事例を書いた人

野池 怜溫— 株式会社Flashark 代表取締役。東京・名古屋・浜松の3拠点で、病院の地域連携室・ケアマネジャー・ご家族から老人ホーム探しのご相談を受けています。(高住連)紹介事業者届出公表制度(届出番号)25-1023。

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