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Short Stay

介護保険を使わない
「有料ショートステイ」のご案内

介護するご家族の急な入院やご不在で、しばらく自宅で過ごせないときのための短期利用です。手続きが整えば、即日から数日でご利用いただける施設もあります。空室と利用できるかどうかは、施設に直接確かめてご連絡します。

  • ケアプランの作り直しが不要
  • 要介護認定がなくても使える
  • 介護保険の1か月の上限を使わない

FAX 050-3093-2138/受付 8:00〜20:00/年中無休
ご案内先の施設からのご依頼でお探しするため、ご本人・ご家族に費用はかかりません

こんなときに使えます

  • 予定していたショートステイや施設が、直前に使えなくなった
  • 要介護が出る前提で準備していたのに、要支援・非該当の結果で、予定の施設に入れなくなった
  • 退院日をずらさずに、退院後の過ごし先を決めたい
  • ご夫婦の片方が急に入院し、残された方を一人にできない
  • 介護の必要度を見直してもらう申請(区分変更)をしたが、結果が出るまで在宅が難しい
  • 要介護認定がまだ出ていない
  • 介護保険で1か月に使える上限を、これ以上使いたくない
  • 退院の日までに、自宅で暮らす準備が整わない
  • 介護をしているご家族が、入院・出張・冠婚葬祭で家を空ける

ご依頼いただいたら、当社がすること

  1. 空きと、使えるかどうかを施設にまとめて確かめますご本人の状態・日程・地域・ご予算を伺い、条件に合う施設に1か所ずつ確認します。医療的なケアがある場合は、対応できる時間帯まで確かめます。
  2. 料金と、申し込みに要るものをまとめてお伝えします見積り・持ち物・健康診断書など、申し込みまでに要るものを一覧にしてお伝えします。
  3. 断られたときは、理由もご報告しますどの条件で難しかったかをお伝えし、次の候補をお出しします。
  4. そのあとのことも、同じ窓口で承ります短期利用のあと自宅に戻るか、施設を探すかのご相談も続けてお受けします。

実際にお手伝いしたご相談

実際にお引き受けしたご相談です。個人が特定されないよう内容を加工しています。

代表取締役 野池 怜溫

株式会社Flashark 代表取締役 野池 怜溫

病院の相談室・ケアマネジャー・ご家族からの、老人ホーム・介護施設探しのご相談をお受けしています。

(高住連)紹介事業者届出公表制度(届出番号)25-1023/有料職業紹介事業許可 13-ユ-319536

代表のごあいさつ →

保険のショートステイとの違い

くらべるところ保険のショートステイ有料(保険外)ショートステイ
ケアプランケアプランへの組み込みが必要不要(担当者会議も不要)
要介護認定必要なくても利用できる
1か月に使える上限(支給限度額)上限を消費する消費しない
日数連続30日までなどの決まりがある2泊3日〜29泊30日(施設の決まりによる)
申し込みケアマネジャーを通す施設へ直接(空き状況はまとめてお調べします)
費用介護保険の自己負担(1〜3割)+食費・居住費全額が自己負担

2026年9月時点の制度です。

東京23区で、有料ショートステイを受け付けている施設

114件

有料老人ホーム(2026年10月時点の公開情報をもとに集計)。多摩地域にもほかに44施設あります。
施設名と空室の状況は、お問い合わせのときにご案内します。

施設数は、2026年10月時点の公開情報をもとに集計しています。ここに出ていない施設でも、空室があればご案内できる場合があります。利用できるかどうかと料金は、施設により異なります。

ご利用料金の目安

1泊2日あたり・食事と介護サービス込み・税込
11,000円から

施設と介護の度合いによって違い、高い施設では1泊2日4万円を超えます。おむつ代・医療費・お薬代は別です。

2026年10月1日時点の公開料金(2027年3月31日までにご利用が終わる分の料金表)です。お見積りは施設に確認してお伝えします。

ご相談から利用までの流れ

  1. お電話・FAX・LINEでご連絡ご本人の状態、希望の日程、地域、ご予算を伺います。事業所名・ご担当者名だけでも構いません。
  2. ご利用の可否と空室を確認施設に直接、まとめてお調べします。医療的なケアがある場合は、対応できる時間帯まで確かめます。
  3. 候補と見積りをご連絡空室・料金・持ち物をまとめてお伝えします。
  4. ご利用開始手続きが整えば、即日から数日でご利用いただける施設もあります。施設によっては、健康診断書の提出や面談が必要です。
  5. その後のご相談短期利用のあと、在宅に戻るか、施設を探すかのご相談も承ります。

お急ぎのときは、次のことをお知らせください

利用を始められる日は、施設の空室と、健康診断書・面談の段取りで決まります。次のことが分かっていると、施設への確認を早く進められます。分からないものは、空けたままで構いません。

  • ご本人の介護度(要支援・申請中・区分変更中も含めて)
  • 利用したい日と、おおよその日数(退院日が決まっていれば、その日)
  • 希望の地域(区・市)と、ご予算の上限
  • 医療的なケア(インスリン・在宅酸素・たんの吸引など)の有無と、その時間帯
  • 認知症の症状や、夜間の様子で気になること
  • 直近の健康診断書があるかどうか

よくあるご質問

ケアプランの作り直しは必要ですか
必要ありません。介護保険を使わないため、ケアプランへの組み込みも、1か月に使える上限(支給限度額)の消費もありません。ケアマネジャーの手続きは発生しません。
退院日をずらさずに間に合いますか
間に合う場合があります。手続きが整えば、即日から数日でご利用いただける施設もあります。施設によっては健康診断書の提出や面談が必要なため、退院日が決まったら、その日のうちにご相談ください。空室と利用できるかどうかを、施設にまとめて確かめてご連絡します。
要支援や非該当の結果でも使えますか
使える施設があります。介護保険を使わないサービスのため、認定の結果にかかわらず、施設がご本人の状態を伺って利用できるかを決めます。
要介護認定が出ていなくても使えますか
使える施設があります。介護保険外のサービスのため、認定の申請中や、認定を受けていない方も利用でき、料金は施設の聞き取りで決まります。
何日から何日まで利用できますか
2泊3日から29泊30日までが目安です(施設の決まりによります)。施設によっては健康診断書の提出や面談が必要なため、早めにご相談ください。
医療的なケアがあっても利用できますか
インスリン・在宅酸素・たんの吸引などは、施設によって対応できる範囲が違います。看護師がいる時間帯によっても変わるため、状態を伺ったうえで、利用できるかを施設に確かめてご連絡します。
身元保証人は必要ですか
保証人を立てることを原則としている施設が多くあります。保証人がいない場合のご相談も承っています。
健康診断書がまだありません。どうすればよいですか
施設によって、求められる検査の項目や用紙が違います。健康診断書は、医療機関に頼んでからできあがるまで日数がかかることがあるため、どの項目が要るかを施設に確かめて、先にお伝えします。診断書がそろう前でもご相談ください。入院中の方は、病院の相談室にもあわせてご相談ください。
持ち物は何が要りますか
衣類・洗面用具・お薬・お薬手帳・保険証が基本です。施設によって用意する物が違うので、予約のときにお伝えします。
生活保護を受けている方も使えますか
保険外のショートステイは全額が自己負担になるため、生活保護の方には向きません。保険のショートステイや、ほかの方法をご一緒に考えます。
相談や紹介に費用はかかりますか
ご相談・ご紹介は無料です。ご案内先の施設からのご依頼でお探しするため、ご本人・ご家族からいただく費用はありません。

利用できるか・空室・お見積りは、お気軽にお問い合わせください

居宅介護支援事業所のケアマネジャーや、病院の相談室(地域連携室)からのご依頼も承っています。
ご案内先の施設からのご依頼でお探しするため、ご本人・ご家族に費用はかかりません。

FAX 050-3093-2138/contact@flashark.co.jp
受付 8:00〜20:00/年中無休

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